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任意売却はどこに依頼するか


任意売却は自分だけでできるもの?

任意売却の手続きを、自分だけで行おうと思っている方がいるかもしれません。
最近では、インターネットからさまざまな情報を集めることができますし、任意売却についてのコンテンツも数限りなく存在します。

ところが、インターネット経由で手に入れることのできる情報には、やはり限界があります
例えば、ある難しい手術についての方法が写真入りで紹介されているページがあったとして、あなたはそのページをもとにして得た情報だけで、実際に手術を行うことができますか?

つまり、情報を得ることと、それらの情報を駆使して問題を解決するのとは、まったく違う話なのです。
残念ながら、知識さえあれば、自分で簡単に任意売却をできるとは言えません。

それでは、どこに依頼すればいいの?

賃貸物件、分譲物件を取り扱っている一般的な不動産会社のなかには、任意売却を取り扱っているところがあります。
任意売却を行うにあたっては、不動産の売買が必ず含まれますので、宅地建物取引主任者の資格者を置くことが法律で義務付けられている不動産会社としては、比較的担当しやすい業務だと思われるのでしょう。

ところが、任意売却でカバーするのは、不動産の売買だけではありません
債権者である金融機関との複雑な交渉、あるいは競売の手続きを進めている裁判所との事務的な調整業務など、一般的な不動産売買では行われない手続きも、同時に進めなければなりません。

そこで、任意売却の手続きをよりスムーズに進めたければ、任意売却の代行業務を専門に行っている業者を探すことからスタートしましょう。
インターネットを検索すれば、任意売却業者のホームページが数多く見つかりますし、無料の相談窓口を設けているところもあります。

選択肢が多くて迷った場合には、担当事例が豊富なところを中心に絞り込むといいでしょう。


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不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順やること
1まずは「不動産査定」で簡易査定を依頼する
2メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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不動産会社から査定結果が届きます。

POINT

  • 【結論】競売よりも一括査定サイトを利用して任意売却しましょう!

任意売却と競売を比較した場合、競売には手続きする必要がない程度のメリットしかありません。 任意売却を選べば、競売より高く売れるので売却後の残債額は減り、支払いも生活していける範囲で分割払いの対応が可能です。 また、引っ越し代も出るので任意売却は最も再スタートが切りやすい選択肢です。

自己破産を選ぶ場合も、まず先に不動産を売却することで自己破産の費用をかなり抑えることができます。

不動産の任意売却は特別な手続きが必要なので、専門的に任意売却を取り扱っている仲介会社でないと難しいケースがあります。

一括査定を利用して、自分の不動産のエリアに対応した任意売却に強い不動産会社を見つけて売却しましょう。

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