単純売却


任意売却のなかで、もっともシンプルな売却方法です

任意売却と一口に言っても、具体的に売却をするやり方は6種類あります。
そのなかで、単純売却はその名の通り、もっともシンプルな売却と言っていいでしょう。

具体的には、一般的な不動産売買と同じように売買できるということ。
つまり、売却の相手はマイホームを探している消費者となります。

単純売却の大きなメリットとしては、任意売却の6つの方法のなかで、もっとも高い売却価格を期待できるということもあります。
競売で売却する場合と比較して、1.5倍程度の高い値段がつくといったことも、珍しくはありません。

単純売却で注意したいことはあるの?

このように、得られるメリットにばかり目のいきがちな単純売却ですが、気を付けておきたいポイントもあります。
それは、ある程度ゆったりとした売却期間を想定する必要があるということです。

上に書いたように、単純売却の売却先は一般の消費者です。
そのため、不動産の内見を行ったうえで、気に入ってもらえれば売却の交渉に入れますが、やはりどうしても時間がかかってしまいます。
そのうえ、内見の際に良い印象をもってもらうために、きちんとした状態に室内を整えておくことも大切です。

新たに人生をやり直すには、もってこいの任意売却方法です

いずれにしても、単純売却は一般的な不動産売買とまったく同じ感覚で、不動産の売却を行うことができます。
愛着のあるマイホームを手放さなければならないというデメリットはありますが、気分を一新してまた一から出発する、という気持ちを抱きやすい、シンプルな売却方法と言えます。

もしかすると競売にかけられていたかもしれないと考えると、精神的なダメージをもっとも軽減できる売却方法と言ってもいいのではないでしょうか。


ページトップへ

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順やること
1まずは「不動産査定」で簡易査定を依頼する
2メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

”売却査定”のスピード診断をしてみよう(無料)
今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

不動産会社から査定結果が届きます。

POINT

  • 【結論】競売よりも一括査定サイトを利用して任意売却しましょう!

任意売却と競売を比較した場合、競売には手続きする必要がない程度のメリットしかありません。 任意売却を選べば、競売より高く売れるので売却後の残債額は減り、支払いも生活していける範囲で分割払いの対応が可能です。 また、引っ越し代も出るので任意売却は最も再スタートが切りやすい選択肢です。

自己破産を選ぶ場合も、まず先に不動産を売却することで自己破産の費用をかなり抑えることができます。

不動産の任意売却は特別な手続きが必要なので、専門的に任意売却を取り扱っている仲介会社でないと難しいケースがあります。

一括査定を利用して、自分の不動産のエリアに対応した任意売却に強い不動産会社を見つけて売却しましょう。

TOPページへ

基礎知識

任意売却の手段

口コミ・評判

運営者情報